自宅兼事務所に最適な固定電話機はこれだ!

今年9月の独立開業に向けて準備を進めています。

しばらくは自宅の1室を仕事場とする予定です。

そこで、先日、仕事用の電話番号を取得し、固定電話を設置しました。

そのなかで、自宅開業に最適な電話機が見つかりましたので、ご紹介します。

 

固定電話の新設にいくらかかる?

いまどき固定電話なんて・・・、とお思いの方もいるかもしれませんが、店舗や事務所をもつなら、やはり固定電話は必要です。

ホームページに載ってる電話番号が携帯の番号だと、気軽に電話しずらいですよね。

そこで、仕事用の固定電話を別に持つことになるのですが、ふつうに電話回線を引くと、結構コストがかかります。

NTT東日本

施設負担金のないライトプランを選ぶとして、契約時に2,800円、毎月の費用として2000円弱のコストがかかってきます(加入電話の場合)。

このランニングコストは決して無視できる金額ではないですよね。

 

フレッツ光を利用中ならひかり電話がお得

インターネットを利用するためにフレッツ光を利用されている方もいると思います。

その場合、固定電話をひかり電話に切り替えると、家庭用と仕事用の電話回線を低コストでもつことができます。

ひかり電話の場合、月額100円で回線を追加できるオプションサービス(マイナンバー)があるからです。

これを利用すると、現在の月額使用料+100円で、仕事用の電話回線をもつことができます(契約時の初期費用は別にかかります)。

もちろん通話料は別にかかりますが、通話料も加入電話に比べて、かなり安くなっています

なので、フレッツ光をご利用中の方で、仕事用の別回線を検討中の方には、ひかり電話がおススメです。

 

固定電話機はどうするか?

我が家はフレッツ光を使っているので、仕事用の電話を増設するにあたり、ひかり電話に切り替えました。

電話番号を新たに取得したのですが、次に問題になるのが、使用する固定電話機の選択です。

ひかり電話を使用する場合、ひかり電話用の端末と電話機をケーブルで接続する必要があるのですが、ひかり電話端末はリビングのある2階、仕事用の電話は仕事場のある3階に設置する必要があるのです(家庭用電話が2階にあるため)。

3階までひかり回線を延伸する工事もできるのですが、費用がかかるためやりたくありません。

こんなとき、一案としては、コードレス電話を使う方法があります。

こういうやつですね。

 

この親機を2階に置き、子機を3階の仕事場に置けば良いのですが、この場合、使いもしない親機を2階のリビングに置かなければなりません。見栄えが良くありません。

もっと良い電話機はないかと探しまわったあげく見つけたのが、この電話機です。

 

見てのとおり、親機はアンテナのみで、通話には子機を使用する作りになっています。

これであれば、大きな親機をリビングに置く必要がありません。

小さいので、どこか見えない箇所にこっそり置いておけます。

まさに痒いところに手が届く製品です。

 

シャープはいま厳しい状況にありますが、こういう気の利いた製品があるので好きです。

仕事の相棒である電卓もシャープ製ですし、鴻海傘下でも良質な製品を作り続けてほしいなとおもいます。

 

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それではまた。

 


東京・世田谷区の藤村総合会計事務所

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都世田谷区で開業している公認会計士・税理士です。大手監査法人、M&Aコンサル、税理士法人を経て2016年9月に独立開業しました。妻と息子の3人暮らし。海外サッカーと囲碁が大好き。英語、数学を勉強中。 ブログでは、税務・会計の話題や仕事術、日々の出来事などを気ままに綴ります。