監査法人の面接を受けてきました。

独立後、しばらくは監査法人で非常勤勤務する予定です。

そこで、先週末、某監査法人の採用面接を受けてきました。

面接の様子について簡単にまとめます。

面接までの流れ

今回、ぼくが採用面接に臨んだのは、某中堅監査法人です。

ホームページから応募すると、下記の書類を送るよう連絡がありました。

  1. 履歴書
  2. 職務経歴書
  3. CPEの取得状況が分かるもの
  4. 日本公認会計士協会発行の登録証明書

3はCPEホームページの画面コピー、4はJICPAマイページの登録画面のコピーで良いとのこと。

これら書類を送ると、しばらくして面接日の連絡がありました。

 

面接の内容

面接官は人事から1名、監査部門から3名の計4名。

はじめに簡単に自己紹介したあと、職務経歴書の内容に沿って、これまでのキャリアについて質問を受けました。

普通の採用面接にあるような志望動機は聞かれません。

非常勤の採用なので、そこはあまり問わないのでしょう。

 

その後、採用後の条件面の話。

年間で何日働けるか、出張は可能かなど確認されたのち、単価(時給)の提示がありました。

単価は業界で標準的な水準のようです。ぼくの想定したところよりも好条件だったので応諾。

最後に勤務条件などを確認して、面接は終わりました。

ここまでで時間にして30分程度でした。

 

適性検査など

面接終了後、利害関係の有無のチェックと適性検査を受けました。

前者は、監査クライアントとの間で利害関係がないかのチェック、後者は性格面のテストです。

どちらも10分程度で終了。

 

おわりに

監査業界は全体的に人手不足のようです。

ぼくが関与しているクライアントのなかにも会計監査を受けているところがあるのですが、監査チームのメンバーがころころ変わっています。

特に若手のシニアクラスの離職率が高いようです。

そのせいもあって、今回の面接もあっさりと終わってしまいました。

 

面接の話では、私のキャリアから金融関係のクライアントへのアサインになりそうとのこと。

監査業務から離れてずいぶん経つので、9月までの間に、会計基準などキャッチアップしとかなくてはいけません。

 

今日は簡単ですが、こんなところで。

それではまた。


東京・世田谷区の藤村総合会計事務所

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都世田谷区で開業している公認会計士・税理士です。大手監査法人、M&Aコンサル、税理士法人を経て2016年9月に独立開業しました。妻と息子の3人暮らし。海外サッカーと囲碁が大好き。英語、数学を勉強中。 ブログでは、税務・会計の話題や仕事術、日々の出来事などを気ままに綴ります。